【競艇】勝つためのレース選びのコツとは?予想がしやすいレースの特徴

競艇攻略コラム
勝つためのレース選びのコツ 競艇攻略コラム

「競艇で勝ちたい!」
皆さんが思っていることでしょう。

ただ、実際の収支の方はどうですか?
たまに儲ける日はあっても、結局は負けている人が多いことでしょう。

「競艇で儲けるなんて無理だよ!」と思ってる方、まだ早いです。
しっかりレースを見極めることができれば勝つことは可能と言い切れます。

私も以前はそうでした。競艇場、ボートピア等で目の前のやっているレースをやみくもに買って、ちょこちょこ当たりはするものの、結局は負ける…。
しかし、しっかりレースを選んで買うようにして、的中率・回収率共にグンと上がりました。

今日はそんな競艇で勝つためのレースの選び方について話していきたいと思います。

展開予想がしやすいレースで勝率UP

勝つためのレース予想に大事なのは、まずは展開予想です。
勝つためには自分のこじつけの展開予想ではなく、しっかりとした根拠があっての展開予想が必要です。

それはどんな展開か。
まずはしっかりとした選手が1枠に組まれている時のレース。
同じレースにコース取りで動く選手や、外から攻めてくるような選手がいない時にイン逃げの展開予想ができますね。

他には、内側に明らかに調子の悪い選手がいる時のその外の選手の攻め切りパターン。
攻め切りパターンになれば、その外の選手にも展開が巡ってくるので舟券作戦も予想がしやすいでしょう。

自分の都合のいいように展開予想をするのではなく、その選手の強さ、調子、エンジン、コース取りも含めて
ある程度の根拠を持った展開予想ができるレースを選んで、勝ちをものにしていきましょう。

予想がしやすいレースの特徴

展開予想はある程度できたとしても、肝心なのは舟券に直結する予想の方。
予想しやすいレースとはどんなレースか。

まずはシード戦とも呼ばれる、実力差がハッキリしているレースです。
A級選手一人に対して、残りはB級の格下選手ばかり。
もちろん、A級選手が落ちれば好配当が出ますが、しっかり勝ちきることが多いですね。

このようなレースでは各競艇場が売り上げを上げるために、ファンの方に予想しやすいような番組になっています。
その為、内の選手(特に1号艇)が勝てるように、外に行くほど、強くないメンバー構成になったりしているのです。

そのようなレースの方が1着が決まるので予想しやすいです。
1着が決まるだけで3連単は20通り2連単で言えば5通りから選べばいいことになり、買う点数もグッと絞れてくると思います。

今や、全国各地で企画レースという名のシード戦が行われています。
穴党にはつまらないかも知れませんが、まずは予想しやすいレースでしっかり当てて、的中率・回収率共に上げていきましょう。

1号艇の1着が堅いレース

上記でも少し触れましたが、やはり競艇で一番予想しやすいのは1号艇が逃げて勝つパターンです
ここが一番勝利への近道と言っても過言ではありません。
では、1号艇の堅いレースというものはどのようなレースでしょうか。

上記でも触れたシード戦に組まれた選手が1号艇の時は特に強さを発揮します。
そのようなレースではコースを動くような選手を入れることもほとんどなく、コースは枠番通りの並びになります。
そうなると展示と本番で同じ位置からSTすることができるのでSTも決めやすく、あっさり逃げ切る事がほとんどです。

現代の競艇のエンジンでは、目に見えてエンジン差があるということは滅多にありません。
その為、1号艇に少々エンジンの悪い選手でも逃げ切ることが多いのです。

また、シード戦の強さ(インの強さ)に拍車をかけるのが「進入固定戦」というレース。
原則として、スロー3艇、ダッシュ3艇の枠番通りに入ることが決まっており、ピット離れ、進入の位置まで心配入りません。
ほとんど内側のスロー勢がSTで遅れることもないので、外のダッシュ勢は太刀打ちできず敗退というケースが目立ちます。

記念戦でもインの強さは一般戦と比べて1号艇の強さは増します。
敗者戦のインの強さに、準優勝戦では予選で好調の選手が1枠選手が勝って優勝戦1枠となれば、それは1号艇が強いのは当然ですよね。

素直に1号艇の1着が堅い選手を買うのが、勝利への近道ということです。もっと詳しくレースの見極めについて知りたい人は下記記事を参照ください。

レース結果が荒れやすい日と堅く決まる日の特徴とは?見極め方を解説
皆さんが舟券を買う中で本命党・穴党、はたまたそのレースによって違うオールマイティーな方などたくさんの人がいると思います。 そんな本命党の方は好配当ばかり出てしまっては的中0なんてことも…。 逆に穴党の方がインばかりの低配当決着続きでは太...

2・3号艇のスタートが上手い

競艇で展開を左右するのはいくつもありますが、STも大事な一つ。
その中でも「2・3号艇のST」というのがレースを重要なポイントの一つでも言えます。

近年の競艇では、昔と比べて枠なり進入が格段に増えました。
大体の形がスロー、ダッシュ3艇ずつの並びです。

ここで1号艇の壁役ともなる2・3号艇のSTが上手いというのは、外の動きを止める役割になってくるからです。
ダッシュ勢は助走距離を取って攻めてきたい気持ちがあります。
そこで、2・3号艇がSTで遅れてしまうと、そのダッシュ勢が攻めやすくなるので、1号艇のチャンスも減ってきます。
内側の壁役としても、2・3号艇のSTというのは肝心な事なのです。

2号艇が遅れてしまうと、センター・アウト勢が攻め手になる場合も。
現在では3カド戦というのも、チラホラ見られるので2号艇がしっかりしているかどうかも大事な一つです。

また一般戦では、強い選手が2・3号艇の時にそのまま、STを決めて抜け出すケースも見られます。
そうなるとダッシュ勢にも展開が生まれてくるので、舟券に絡んできます。

2・3号艇の選手がSTの上手い選手か、否か。しっかり判断して舟券・展開予想に役立てましょう。その際に出走表をチェックしなければいけないので、下記記事も参考にしてください。

【競艇の基本】出走表の見方やチェックすべきポイント
皆さんはいつも手にしている「出走表」をどう捉えていますか? 今節はどんな選手が走っているのか、どんなモーターを引いたか、調子はどうか、どういうコース・レースになるか…など多々あると思います。 ただ単純に眺めていてはなかなか結果は...

競艇場によって予想方法が異なるので注意

これまで話を進めてきましたが、競艇場によって予想方法は異なってくるので注意は必要です。

全国的にインの強さが猛威を振るうのは確かですが、一般戦で競艇場によってはイン受難の水面もチラホラと。
そんな水面で素直に1号艇を買って痛い目に遭うことも…。

また、西日本ではシード戦が主流となっていますが、関東地方の競艇場によっては、全くシード戦が行われていない競艇場もあります。
出走表などで確認してレースに臨みましょう。

やはり手堅く勝つにはしっかりとした予想の根拠と情報が必要です。
しっかりとそこを見極めて、競艇で勝つ為のレース選びをしてください。

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