全24ヶ所の競艇場一覧【特徴・ランキングまとめ】

全国の競艇場
全国24か所の競艇場 全国の競艇場

競艇の基礎は覚えたけど全然予想通りにいかない。
よく行く競艇場の予想が難しすぎてもっと簡単な競艇場はないか?
きっとそんな思いをしていませんか?

今は全国の競艇場の舟券が簡単に買える時代です。

競艇場ごとに予想の難易度が異なります。

基礎知識をつけたばかりの初心者が上級者向けの競艇場で毎日予想していてはなかなか勝てません。

そこで今回は全国の競艇場の特徴をまとめました。

この特徴をしっかり確認し今の自分でも十分勝てる競艇場はここだ!と勝負する競艇場を絞ることができれば今より勝率はグッとあがります。

予想のしやすい競艇場と難しい競艇場もまとめましたので是非最後まで読んでいただければと思います。

全国の競艇場の特徴一覧

競艇場は全国に24か所あります。立地により競艇場の特徴が異なります。
そこで今回は競艇場ごとの主な特徴をまとめました。

競艇場 特徴
桐生 難水面
戸田 予想が難しい
江戸川 予想が難しい
平和島 予想が難しい
多摩川 予想が難しい
浜名湖 静水面
蒲郡 静水面
常滑 フライング多い
インが強い
三国 難水面
びわこ 予想が難しい
住之江 インが強い
尼崎 予想がしやすい
鳴門 インが弱い
丸亀 難水面
児島 難水面
宮島 難水面
徳山 予想がしやすい
下関 インが強い
若松 インが強い
芦屋 払戻し金が多い
福岡 インが弱い
唐津 払戻し金が少ない
大村 払戻し金が少ない

インが勝ちやすい競艇場ランキング

競艇場ごとの特徴からインコースが特に勝ちやすい競艇場をまとめました。
インコースが勝ちやすい競艇場は予想がしやすいということです。
特に初心者は自分の知識を確かめる為にはちょうどいいと思います。

    1. 大村競艇場
    2. 徳山競艇場
    3. 芦屋競艇場

順番にその特徴をご紹介していきます。

1位:インの勝率トップの大村競艇場

大村競艇場は日本で1番1コースの勝率が高い競艇場です。
第1ターンマークの振りが小さいので、逃げが決まりやすく1コースに有利に働きます。

1号艇を軸に予想をするのがセオリーとなっています。
逆にインコースが負けるパターンもわかりやすく2号艇の差しが決まるかどうかです。

この差しが決まるパターンで多いのはレース時に『追い風』が発生している場合です。
レース時の風向きも見た上で予想しましょう。

特徴として、第2ターンマーク付近で特有のうねりが発生するので、コースの雰囲気をよく知っている地元選手が強いケースが多いです。

2位:インに有利な番組編成が多い徳山競艇場

徳山競艇場は山の麓にあるので、ほぼ追い風しか吹かないというのが特徴です。
コースレイアウトは先ほどの大村競艇場のように1号艇に有利なつくりではありません。

それにも関わらずインコースが強いのは、競艇場の番組表の作り方にあります。
1号艇にA級選手などの主力選手を配置することが多いので結果としてインコースが強いというデータになります。

予想のコツは、比較的天候が安定している日は順当な予想方法でかまいません。
大村競艇場と同じく1号艇を軸に予想する買い方です。

強風の日には1号艇が第1ターンマークで流され2号艇の差しが決まる確率が高まるので波乱のレース展開となります。
風速が3mを超える日に差しが決まるケースが多いので、強風の日は勝負してみましょう。

3位:スピード戦が楽しめる芦屋競艇場

芦屋競艇場もインコースが強いですが、コースレイアウトや気候などではなく徳山競艇場と同じように番組編成による影響が大きいです。

淡水ということもあり、干満差もなく静水面の競艇場の1つです。
コースも広いので、全速で選手が攻めるスピード戦となることが多くなります。

基本的には1号艇に有利なレース展開となりますが、風速が2m以上だと1号艇の勝率が下がる傾向にあります。

予想する際は1号艇の選手のランク以外に風速も確認しましょう。
また、スピード勝負となることが多いのでモーター性能が鍵を握ります。

モーター情報の確認も忘れずに行ってから予想をしましょう。

払い戻しが多い競艇場ランキング

次は払い戻しが特に多い競艇場について解説します。
払戻しが多いということは、1号艇の勝率が悪いということを意味します。

その分予想が非常に難しいので、初心者ではなく上級者にオススメな競艇場となります。

    1. 戸田競艇場
    2. 江戸川競艇場
    3. 平和島競艇場

順番に特徴をご紹介していきます。

1位:インが日本一弱い戸田競艇場

戸田競艇場はインコースが日本一弱いということで有名です。
第1ターンマークが右側に位置しておりちょうど3コースのライン上に位置します。

その為1号艇の選手は直線ではなく右斜めに走り出すことになります。
このコースレイアウトの関係で2~6号艇までのまくりが決まりやすく波乱のレース展開となります。

1号艇が1着をとる為にはスタートが鍵を握ります。スタート展示や前日までの出走表を確認しスタートが上手く決まっているか確認してから予想しましょう。

もしスタートが上手く切れていないようであれば2号艇が有利になるため1号艇を軸に買うのはオススメしません。

2位:日本一予想が難しい江戸川競艇場

江戸川競艇場は『風・干満差・川の流れ』という3つの要素が水面に影響を及ぼす為、日本一予想が難しいといわれる競艇場です。

河川上にコースがあるため川の流れと風向きがぶつかる場合は特に水面が荒れます。

河川の流れは上から下に一定ではなく、満潮時と干潮時で向きが変わります。

満潮になるにつれて海水面が上昇しますので、下流から上流(海側から河川側)へと流れ、干潮になるにつれて上流から下流(河川側から海側)へという流れになります。

上記のような特徴を理解している選手でなければ勝つのは難しい為地元の選手が有利な競艇場と言えます。

予想は難しいですが、追い風時に差しが決まりやすいので追い風の場合は1-2か2-1を軸にするといいかもしれません。

江戸川競艇場と同様にスタートが鍵を握るのでいいスタートを切れているかの確認は必須です。
それに合わせて当地勝率を確認し地元選手や得意な選手をチェックしましょう。

非常に難しいコースの為、単純に技術が高い選手に注目するのもいいかもしれません。

3位:6号艇が強い平和島競艇場

平和島競艇場は6号艇が強いという特殊な特徴がある競艇場です。
バック側での斜行を禁止している関係で差した艇が内側で伸びて決まるということが多くなります。

その為、センター勢が1位になることが多いので払い戻しが多くなります。

1号艇が逃げで決まるケースが少ない為、予想をする際はセンター勢に『マクリ』がうまい選手がいるかを加味します。

6号艇の1着率が1番高いことも考慮しますので、6号艇に地元のベテラン選手やモーターが絶好調の選手がいた場合には予想に入れましょう。

競艇場の水質一覧

最後に競艇場ごとの水質とその特徴についてまとめましたのでご紹介します。

ここでは競艇場によってどのような水面の特徴があるのかを理解してもらえればと思います。

淡水、海水、季節風、干満差などそれぞれ特徴がありますのでよく予想する競艇場の特徴だけでも頭に入れましょう。

競艇場 水質 水面の特徴
桐生 淡水 季節風(冬から春)
戸田 淡水 穏やか
江戸川 汽水 干満差の影響大
平和島 海水 満潮時水面のうねり有
多摩川 淡水 非常に穏やか
浜名湖 汽水 若干の干満差有
蒲郡 汽水 穏やか
常滑 海水 穏やか
淡水 季節風(夏・冬)
三国 淡水 うねり
びわこ 淡水 うねり
住之江 淡水 非常に穏やか
尼崎 淡水 季節風(夏・冬)
鳴門 海水 干満差の影響大
丸亀 海水 干満差の影響大
児島 海水 干満差の影響大
宮島 海水 干満差の影響大
徳山 海水 干満差の影響大
下関 海水 干満差の影響大
若松 海水 干満差の影響大
芦屋 淡水 穏やか
福岡 海水(汽水) うねり
唐津 淡水 季節風
大村 海水 干満差の影響有
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